私にしてみれば、男心などというものはとても単純なもので、女性のような感覚の鋭い生き物からしてみれば、その心の内などはごまかしても簡単にばれてしまっているのでは…というように思うので、恋愛において駆け引きをしたり、演出をしたりという事はほとんどないのですけども、そのモテる友達は、そのあたりについては戦略的にいろいろと考えているみたいです。
もしかすると戦略的にいろいろと考えている…という捉え方自体も違うのかもしれません。昔から、女性の気を引くにはどのようにすれば良いのか…?女性にモテる為にはどうすれば良いのか?ということを考える事が当たり前の事で、どのようにすれば好意を抱かせることができるのか?という事を追い求めることはもはや本能のようなものになってしまっていて、そこに特別編室などをしているつもりはないのかもしれませんね。
よく、恋愛というのは好きになってしまった方が負け…という事が言われていて、結局この本質にある答えというのは、相手が自分を好きだと思っている気持ちが、間違いなく確実なものである!という事が見えてしまったら、もはや自分は相手に対して譲歩をする必要がなくなる、私が何を言ったとしても、この人は私の事嫌いにはならない…という感じの安心をさせてしまう事が、恋愛での敗北につながる…と言われていますね。
これは確かにその通りかもしれませんけども、このような事ばかり考えていたら、穏やかにお互いが好き同士になる…というような恋愛は、世の中にほとんど存在しないのでは?というように感じたりもしますよね。
自分が一方的に好きになってしまうと、相手の事を清らかなものだととらえてしまう心理的割合が強くなってしまいますから、そういった人間心理も、相思相愛というものが成立しにくい原因になっているのかもしれませんね。
本当、恋愛というものは難しいものですよね。
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